アコーディオン修行 . KAZU

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夏合宿

 さて、予定通り2008年夏にアコーディオン合宿に参加して来たのだ。
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40歳過ぎてからの、初めて物語と言うのは、なかなか無い事である。
なんだか学校に入学する時の様なワクワク、ドキドキを久しぶりに思い出した。 なんと言っても住んでる
所は山の中で、アコーディオンを他の人が弾いてるのを生で見る機会も全く無いし、そんな話題も無い
状況からの初参加だったので、ものすごい刺激だった。
殆どの方がアコ教室に通ってるので皆顔なじみの様で、他からの一般参加は私ともう一人ぐらいだったが
気さくに話かけてもらい、とても親切にしてもらった。

虞先生のクラスに入って、初めてアコのレッスンを受けたのだが、やはりピアノからの転向なので
その辺りを指摘頂いた。あと姿勢や蛇腹の使い方かな、
具体的に言うと、ピアノの鍵盤はアコに比べて重いし深いし、なんと言っても指の力加減で強弱を付けるし
スケールやパッセージを弾く際には、指と指を鍵盤から離さずに?(いわゆるスラー)弾く、
しかしこれをアコでやると音と音が重なって聞こえてしまい、ペダルを踏んだ様に少し音の歯切れが
悪くなってしまう。 (文章にするとちょっと分かりづらいけど)
とにかくこれはカミさんにも指摘されてた事だ。(楽器は弾けないが、なかなかスルドイのである)
極端に言うと、アコではちょっとスタッカート気味に弾く様な感覚かな?

夜の交流会では、川口先生や皆様とアコーディオンに付いてのいろいろな話を聞かせて頂いたし
アコ漬けの3日間だったのだ。 
もう、ますますアコーディオンにハマッて帰って来たのだった。

さ~て、これからはクラシックの有名曲に手を出してみるかぁ~
そしたら楽器がMMMじゃちょっとな~

そしてまた楽器探しが始まるのだった。
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by kazu6433 | 2011-06-05 23:56 | アコーディオン | Comments(0)

ある日、突然アコーディオンに 目覚め、どっぷりハマッてしまったオヤジの日々。管理人KAZU


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