アコーディオン修行 . KAZU

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そして禁断の地へ、

 さて2007年暮れにVアコをゲットしたのは良かったが、もう1台のエキセル1315Eの
調子が悪くなった。
ベースのFの音が、鼻をものすごく詰まらせた時の様な音を(まあイビキですな)出し始めたのだ。
この頃は何時でも練習出来る様に、結構車に積みっぱなしでガタガタ道も移動してたし、乱暴に
扱ってたからなぁ~、
まあそこで以前にもちょっと修理頼んだ所にお願いしたのだが、ゼンゼン直ってないので、もう一回送ったのだが、また全然ダメで、しかも余計な違う箇所を調整しましたと請求された。
”だからぁ~ バスのFだよ” ともう一回送ったのだが、今度は ”その部分は問題無い、あなたはインネン付けてるのかっ!” っと話にならないので掛かった修理代?を払って返してもらった。

 そんな事で納得出来ずに、柏のアコーディオン、ドットJPに持ち込んだのだ。
そうしたら何て事は無い、バスFのリードブロックごとパカパカ取れてたのだ! 
川井さんにものの10分でロウ付けしてもらい、ハイッ出来上がり。


結局最初に修理を頼んだ所は、バスのFがおかしいと言った所を全く診て無かったと言う事だ!
その後その方に事の顛末を話したら ”おかしいなぁ~自分が診た時は大丈夫だったと思うし、この楽器とは僕は相性が悪いので、今後は修理を依頼しないで下さい” だって!
 こっちこそ付き合いたく無いわっ!

まあそんな経緯で、柏の ”アコの花園” に足を踏み入れたのだが、
なんじゃぁ~っ、この在庫量!
HPに出てる楽器は氷山の一角で目の当たりにすると圧巻、しかも世界の銘器、高級機種がズラリっ、
しかも気前良く触らせて弾かしてくれるではないかっ!
これで完璧にアコに対する金銭感覚がぶっ飛んでしまった。 修理の事でイライラしてたし、
だったら新品買えよぉ~
っと自分に言い聞かせて、ボーっとしながら帰路に着いたのだった。

そして次の日より、”ダダこね作戦” が開始されるのだった。
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by kazu6433 | 2011-03-27 23:13 | アコーディオン | Comments(0)

ある日、突然アコーディオンに 目覚め、どっぷりハマッてしまったオヤジの日々。管理人KAZU


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