アコーディオン修行 . KAZU

kazu6433.exblog.jp ブログトップ

<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

山行き

 明日より2泊3日で山小屋(西穂山荘)で弾いて来るのだ。 雲上のコンサートって事でね。
アコーディオンは小屋の人に背負ってもらうが、アンプやその他の荷物で結構な重量になってしまった。
”ううっ、腰大丈夫かなぁ~”
もういまさらしょうがないが、やっと支度が終わった。 
ああっ!もう寝なきゃ!
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-30 23:51 | アコーディオン | Comments(0)

凄腕の人達

 毎年必ず一曲は大曲と言うか、メインで弾ける曲を仕上げようと思っているのだが
今年の夏突如スランプに陥り、なかなか曲が仕上がらないまま秋に突入してしまった。
こんな時は達人たちの演奏でも見て、やる気を奮い起こそう。逆にやる気が無くなる事もあるけど、、
ヴィヴァルディの ”冬” まだしつこく練習してるのだ。



 いやぁ~っ、マッチョな彼ですな~ 時々上から目線で会場を見回す姿にシビレルー!
迷彩服を着たら、完璧に海兵隊員ですな。
この方はわりあいスタンダードベースを使ってますな、効果的に使い分けて参考になります。



 おみごと!ブラボー ですな、



こちらの方は、なんだか余裕ですな、途中で笑みを浮かべて
 ”アンコールに軽く弾きました” ってな演奏ですな。こちらははぼフリーベースでの演奏だ。

さて自分も修行、修行、
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-25 23:56 | 世界の凄腕動画 | Comments(0)

いや~っ 寒い!

 大暴れした台風がやっと通過して、晴れ間が出て来た。そして涼しさを通り越して寒さがやって来た。
この標高の高い地域でも、年々気温が高くなってて、本来この時期、山の上の方は紅葉が始まっているし
(今年はまだゼンゼン紅葉してない、)
冬の寒さ、雪の量も年々前程ではなくなってきて、まあ住むには住みやすくなって来たのかもしれない。

それでも季節の変わり目は体が慣れてないのでコタエル、、、
と言う訳で本日、ファンヒーターを付けて、冬のニオイが我が家に漂った。

e0234168_22475321.jpg


さて初登場! 我が家のネコ ”マル” メス、6才、 
早速、”こたつで丸くなるのポーズ” でくつろぐのだった。

ちなみに ”マル” はアコーディオンの音が大嫌いで、音がすると一目散に逃げるのだ。
Vアコとか電子ピアノの音は大丈夫なのに、生アコ音がダメなのだ。 ちょっと不思議、、、
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-22 23:07 | 日々、いろいろ | Comments(3)

人それぞれ

 曲には普通楽譜が有って、もちろん音符や記号によってリズム、早さや曲想などが指示されている。
ところが微妙なニュアンスや、わずかな音の押さえ方や強弱で、全く違う曲になってしまう。 
人間は機械じゃないから、同じ人が弾いてもその日の気分や、年齢を重ねると違う演奏になって行くのも
面白い。

 さて ”フィガロ” をユーチューブで探してたら、何人かの演奏が載ってた、


Alexander Dmitriev 氏、 この人が編曲した楽譜を偶然手に入れたのだが、本人の演奏だ!
すごいですね~、37万回も観られてますなぁ~、 ちょっと顔が怖いけど、



Aleksandar Kolovski 氏、 14歳ぐらいからの演奏も有って、前から見てたけどいわゆる天才少年ですな。
なんだか大人っぽくなったなぁー、 おおっ、またアレクサンダーではないか!



ピアノ鍵盤からも、 こちらはアレサンドロだ!

三者三様だが、ちょっと参考にさせてもらお~っと。
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-19 23:26 | 世界の凄腕動画 | Comments(2)

楽譜完成

 さて、話は2010年に戻って、ロシアのサイトで見つけた譜面を41鍵で弾ける様に編曲した。

e0234168_048569.jpg

ロッシーニのセビリアの理髪師より ”フィガロ”

ベローシェイク以外はそんなに難しくないかなぁ~、 なんて思ってたけど結構曲のメリハリを
付けるのが難しいし、パッセージで音を外すと大変目立つので苦労しそうだ。
それにシェイク部分が曲の半分ぐらいを占めてて ”どうするんじゃぁ~、コレ!”
テケテケ練習しただけで筋肉痛じゃぁ~、 う~ん、本当に筋トレしなきゃヤバイかも。
それに新楽器が間に合ったら、今よりかなり重い楽器になるからな~。

9月のコンクールには一般の部で申し込んだので、弾くのはコレ一曲だから何とかしないと。
そして汗かきベローシェイク練習の夏が始まるのだった。 トホホッ、、
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-18 01:10 | アコーディオン | Comments(2)

雲上のコンサート

 ”雲上のコンサート” と言う事で10月1日(土)、2日(日)の二夜連続でコンサートをしま~す。
  北アルプス 西穂山荘   標高2,385m

e0234168_015411.jpg

  こんな所です (西穂写真展 入賞作品より)
左の谷間が上高地、中央奥が乗鞍岳、この乗鞍の麓に住んでるのだ。

 岐阜県側の新穂高ロープーウェイ終点から徒歩90分、
この時期なので天候が崩れると、雪が舞うかも、、
”いったい誰が行くんじゃぁ~!” とツっこまれそうだが
それでも山の写真展の最終日だし、賞の発表が有ったりで、結構な人が泊まってるみたいです。
あっそうそう、それに紅葉の時期だしね。
もちろん私も徒歩なのだが、問題は楽器だ。 ”ヘリで上げますよ” と言われたが、それはかなり
リスクが有るので、歩荷してもらう事にした。

本当は自分で背負うのが一番いいのだが、今は筋力落ちちゃったしダメダメで
実は、今の土地に住み着いたキッカケは山の仕事で、要は山小屋の管理と売店を任されて
商売してたのだが
当然、ほぼ荷揚げは自分で歩荷 (富士山とか尾瀬の強力さんみたいなヤツ) してたのだ。
か~なり体育会系の生活を送っていたのだが、腰をイタめたし、もう10年位その反動からか
全く運動してないからなぁ~、、ちょっと自分が心配、、

こうゆう所でアコーディオン弾いたらちょっといいなぁ~ なんて思って、
”ハァ~イ”って返事しちゃったけど
さぁ~て、どうなるかな~、
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-13 23:17 | イベント、演奏予定など | Comments(0)

アルプス音楽祭 2011 乗鞍高原

 昨日のアルプス音楽祭の様子。

e0234168_232425.jpg


e0234168_2333341.jpg


e0234168_046101.jpg

追加画像 (スプリングバンクさんの写真、 総本数は95本だったそうです)

e0234168_2341114.jpg


天候にも恵まれて、少し暑かったけど爽やかな1日でした。
各地から17団体が参加して交流を深めました。仙台、宮城から、また今回の震災で大被害を受けた
相馬からも参加頂きました。
相馬の方々は冒頭のあいさつで、今回の震災において全国からボランティアの手伝いや、励ましを受けた事、
援助に対する感謝の言葉を述べられておりました。テレビなどで見ると、復興にはまだまだの状態に
思われるのですが、それでも当初に比べれば大分落ち着いて来たと言っておられました。
前向きな姿勢に人間の強さ、逞しさを感じました。
また来年、集う事が出来る事を願って解散となりました。
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-12 23:20 | イベント、演奏予定など | Comments(2)

スランプ、、、

 今、大スランプ中なのだ。 8月はあまり練習出来なかったと言う、言い訳もあるが
今まであまり弾かなくても大丈夫だった曲もピリッとしない。 ちょっと難しい曲もちゃんと今まで通り
部分練習や丁寧にさらっても間違えるし、なんだかどんどん下手になって行く様な気がする。
 う~ん、、、  どうなってる、、

こう言う時は暫く間を空けて、自分のヤル気や興味が戻って来るのを待つと言う手も有るが
ますます弾けなくなりドツボにハマりそうなので、ダラダラでも練習はしなきゃなぁ~

ふっと思い付いて鏡を前に置いてみた。 おおっ! すごく体が縮こまっているではないか!
特に右手などは、よく言われる悪い例 (脇が閉まっちゃって、手首が直角に曲がっちゃってる)
になっちゃってた。 これじゃ右手動かずに間違えるはずだー。
ダラダラ練習してて緊張感ゼロだから、こう言う事になるんだよーっ! も~うバカバカッ!

反省、反省、、、


 
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-07 23:24 | 修行(練習) | Comments(0)

楽譜発見!

 いやぁ~っ、便利な世の中になったもんです。 ネットが無かったらそもそも
この田舎でアコーディオン弾く事も無かっただろーし、全く別の生活を送ってだろうな、、
まあとにかく ”フィガロ” の楽譜をロシアのサイトで見つけたのだ。 オープニングの曲も載ってたし、

e0234168_039644.jpg


バヤン奏者はロシア方面なので、ユーチューブに出てたある奏者のHPより、リンクを辿って偶然
バヤンの譜面 (要するにアコーディオンの譜面)が大量に載ってるサイトを発見したのだ。
しかもフリーでダウンロードが出来るではないか! 
しかーし、当然ロシア語だし、全然知られてない作曲家の作品も大量に有って、曲名が分からないし
しかもダウンロードにすごく時間が掛かるのだった。
諦めずにコツコツ探して、他にも何曲かゲットしたのだ。 (残念ながらこのサイト、今は無くなった様だ)

譜面の表記方法はコードも書いて有るが、ピアノと同じ様に左和音も全部書いてあるのだ。
意味不明の記号も有るし、右手の音域もこのままでは1オクターブ足りないので、少し直さなきゃならない。
指使いも載ってた譜面も有ったのだが、右手は少しピアノと似た指使いかな? 
もちろん全然違う箇所も多いけど、
何たってボタンアコは音域が広いから、クラシックを弾くのには幅が広がるな~、、、
アコと知り合うのがもう10年早かったら、ボタンアコにしたかも知れない。まあ今更言ってもシカタナイ、

後で知ったのだが、この曲の編曲者は ”A, Dmitrev " 有名なバヤン奏者なのだった。
う~むっ、またしても ”アレクサンダー” だ。
やっぱり、ロシア恐るべし!
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-05 01:17 | アコーディオン | Comments(0)

弾く曲み~つけたっ、

 さて、2010年9月のJAAのコンクールで弾く曲をあれこれ悩んでた時に、
以前に注文してたCDが不意に届いた。

e0234168_150278.jpg


顔だけ見ると、どこかのTV司会者みたいだが、イタリアのピジーニ社の技術顧問と言うか重役であり
演奏者だ。 何枚か届いた内の1枚だが、このCDの中に セビリアの理髪師より ”フィガロ” が
入ってたのだ。も~う、サイコーッ! シビレてしまった。
( Friedrich Lips 氏 古い映像だが、ユーチューブで何曲もアップされてます、)

バヤン奏者なのだが、何回も聞いてると、どうやらほぼスタンダードベースで弾いてるみたいだし、
ペローシェイク以外は、技術的にそんなに難しくなさそうだ。 演奏効果も聴いてて起伏があって
なんと言っても派手だし聴き映えもするし、1曲だけの一発勝負には向いてるかも知れない。

さてそうなると問題が譜面だ。 採譜するのはちょっとツライし、このアレンジがいいしな~、、
とりあえずオペラの原譜はネットで有るので、最悪はそこから面倒だが譜面を作るしかないか。
しばらく楽譜を探す日々になるのだった。
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-03 02:19 | アコーディオン | Comments(0)

ある日、突然アコーディオンに 目覚め、どっぷりハマッてしまったオヤジの日々。管理人KAZU


by kazu6433
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite