アコーディオン修行 . KAZU

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2010年へ

 そして年が明けて、2010年だ。
すぐに ”かるふ~る” でのミニライブの日がやって来た。参加は3回目なので、以前よりは
落ち着いて弾けたかも知れないが、まだまだ人に ”聴かせる” 演奏には程遠いな~、
”マルゴーのワルツ” の譜面を頂いたMさんにも聴いて頂いたし、まあ今の自分に出来る演奏は
この程度と言う事だ。
その日の様子 (工藤さんのブログ)
http://accordeoncarrefour.cocolog-nifty.com/seseragikomorebi/2010/01/post-2e1b.html

この日は私と、アコーディオン奏者の坂本光代さんと、2本立てのミニライブだった。
最後にお互いの楽器を交換して弾いたのだが、お互いの楽器がとても気になって、”交換しちゃおうか~?”
なんて、ちょっと冗談交じりに話をしてたのだが、後に実現する事となるのだ。
これで、新楽器が来たら、”エリザベス”と ”キャバニョロ” を養子縁組と言うか嫁入り、婿入りと言うか
そんな話が進展して行くのだった。

とにかく、今の持曲をさらに弾き込んで、場数を踏んで、安定感のある演奏が出来る様にならなければ!
今年の、JAAの国際コンクールの曲も決めなきゃならないし、やる事は山積みだぁ~、、
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by kazu6433 | 2011-08-30 22:27 | アコーディオン | Comments(0)

いざ、注文!

 そんな訳で、2009年暮に
"Borusimi PL 4152 MC-MS" と言う、長ったらしい名前の
41鍵、コンバーター(B配列)顎スイッチ4、メッキを金にして鍵盤色は象牙仕様の楽器を注文したのだ。

カタログの写真、
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この時でも以前に比べればユーロも大分安くなっていたのだが、今だったらさらにお得だ。
楽器注文を考えてる人は、今チャンスかも、、、

もちろんメーカーとの交渉や、輸入、支払などは自分で出来るはずもないので、以前からお世話になってる
柏の ”アコーディオン、ドットJP” の川井さんにお願いした。
納期は2010年6月の予定だが、さてどうなるか?

”エリザベス” とは、まだ半年付き合うので、ナイショにして気付かれない様にしておかなければぁ~
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by kazu6433 | 2011-08-29 17:21 | アコーディオン | Comments(0)

2009年 その後 Ⅱ

 この年はノッテて良く練習したので、もう何曲か弾ける様になっていたのだ。

 ”マルゴーのワルツ”



この曲は、前から弾きたくて弾きたくて (このアレンジのね) 譜面を探してたのだが、
ど~しても見つからなかったんだけど、ある方に ”お願~いっ!” してようやく手に入れたのだ。
うれしくて嬉しくて、あっと言う間に仕上げたのだが、まだなんだか頼りない演奏ですな、、、


 ”ヴィヴァルディ 四季 冬1”



相変わらずテンポが不安定で走ってますな、、

2010年1月の ”かるふ~る” で、ミニライブをお願いしてあるので、もうちょっと弾き込まねば!
その ”かるふ~る” でまた新たな楽器と知り合う事となるのだった。
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by kazu6433 | 2011-08-20 22:08 | 演奏動画など | Comments(2)

コンバーター フリーベース機 Ⅱ

 もう一つ大きな問題だったのが、フリーベースにした時に、どのシステムにするか? 
もちろんどれを取っても、練習して体にタタキ込まなければならないのだが、今回は注文なので
自分にとって少しでも分かり易い方式の物をどーせだったら選びたい。
とすると "Bajan” (バヤン、B配列) かなっ、

C3のボタンがスタンダードベースのドの位置です、

"Bajan" (B配列)
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"Minor 3rd" (C配列)
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"5th" (クイントシステム)
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前にちょっと書いたが以前所有してた楽器(エキセルシャー 980)はもう一つの、MⅢ方式で
並び方はCシステムと同じだったのだが、この方式だと左手小指側に向かって音階が上がって行く
(ピアノと逆) ので、頭の中が非常に混乱するのだ。 (B配列は逆になる)
とって~もお買い得な45鍵、C配列の中古機 (それがもぅ~っ、新品同様!Scandalliのね)
の話もあったのだが、ちょっとタイミングが悪くて諦めた。
 
クイントはスタンダードと並びは同じだし、上下運動が少なくて済みそうなのだが、マイナーの音階や
和音を弾く時などは、手の小さい私にとってはちょっと辛そうかな。
かと言ってB配列ならスグに弾けるか? と言っても全く無理、指使いがピアノとゼンゼン違うからね!
何れにしても練習で慣れるしかないのだ!
 
楽器が手元に来るまでVアコで練習しようと思ってたのだが、全く練習に身が入らない。
ピアノで弾けば超簡単な曲も、フリーベースで弾くと超絶技巧の曲になってしまい、とてもイライラするのだ。
まあヒマな時にでもちょっとずつねっ、 なんて結局メンドーで、放ったらかしになってしまうのだった。

 その後はこちら ⇒ 楽器達 (2016、現在だよっ、)

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by kazu6433 | 2011-08-17 19:26 | 楽器達 | Comments(0)

コンバーター フリーベース機

 2009年の秋も深まって、本格的にフリーベース機を探し始めた。
候補は "Borsini" "Brandoni" "Bugari" "Zero Sette" "Pigini" などなど、どれも甲乙付けがたい。
スタンダード機種は実際に店頭に有る物もあるが、フリーベース機は結局、注文して手元に来るまでは
分からないのである。
"Pigini" は、ユーチューブなどでは結構皆に使用されていて、音のイメージは分かるし、何と言っても軽いのだ。 しかしツテが無いしな~ (この時はヤマハが扱ってたが、問い合わせても何を言ってるのかサッパリ
分からなかった、今は谷口楽器さんが扱っている)

"Brandoni" は全体的に高級機種が多くて、楽器自体の仕上がりがとても綺麗で良いのだが
私的に独特の高音のなんと言うか、、、ちょっと金属的な音があまり好きで無いのだ。

"Bugari" 実際にフリーベース機を聴いた事もあるし触った事も有るのだが、良く言えばバランスが良い
優等生、悪く言えばちょっと個性が無いと言うか、どうもピンと来ない。

"Zero Sette" は現地では玄人になかなか評判が良いらしく、実際に見積もりや仕様に付いて問い合わせを
したのだが、対応が遅くてちょっと心配になった。

残るは "Borusini"  最初あまり好きな音では無かったのだが、スタンダード機とはチューニングも違うと言うし
何より対応が素早く、こちらの要求もあれこれ聞いてくれるので、
ヨッシャッ! ココに決~めた!

このメーカーの楽器を使ってる人を見た事が無いし、天邪鬼の私としてはそれも決め手の一つだ。
後は、45鍵か41鍵か悩み所だが、重い楽器には以前懲りてるし、これからどんどん重さがツラクなるだろうし
結局メンドーになって使わなくなったら意味が無いので、41鍵に決めた。 (それでも結構な重さだけど、)
後、顎スイッチの並び順とか、金属パーツを金メッキにしたり、グリル部分の布の色とか、鍵盤を象牙色に指定したりしたのだが、追加料金無しで明朗会計、なかなか話が分かるメーカーだ!

しかし、やっぱり出来上がりまで半年位だけど遅れても許してねっ、やはりその辺りはちょっとアヤフヤで、
まっ 仕方無いか、日本のメーカーじゃ無いからね、
よ~しっ、この新楽器で2010年9月に開催される
JAAの国際コンクールに出場するぞ!
 
納期ギリギリだな!

アッ!でも2010年と言えば、サッカーのワールドカップがあるではないかっ!
イタリア代表が勝ち進めば盛り上がって仕事にならないかも? 大丈夫かな~、、、、不安である。
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by kazu6433 | 2011-08-17 01:36 | 楽器達 | Comments(2)

夏~ぅ、

 いや~っ、やっと夏らしくなって来ましたなぁ~!
店の前の池 (パッハ.アルプ湖と言う変な名前が付いてる、笑)

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今年の夏は、節電や休日がズレた影響でどうなるか? と思っていたのだが、結局集中しそうだ。
観光業にはツライ!

基本的に気温は、100m上がると0.7度低くなるので、ここは標高1500mだから10度以上涼しいのだ。
湿度もないので実際は、夜なんてTシャツでいると寒くて寒くて、、、そんな所で
9月に入れば、もう紅葉はど~かな~っ、なんてなるので、あっと言う間の夏です。

忙しくてとても練習する時間と気力がないので、暫くアコはお休みです~。
あーっ、また曲忘れるー、弾けなくなるぅ~!
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by kazu6433 | 2011-08-12 23:02 | 日々、いろいろ | Comments(0)

椅子

 ”エリザベス”もそうだが、楽器に限らず別に名前を付けなくても
愛着と言うか験担ぎみたいな物も有る。
私の場合 ”椅子” もその一つだ。
別に特別な物じゃなくて、キーボード用の組立式の安い物だが、しばらく使うと高さも慣れて来るし
あっちこっちで使ってるうちに ”なんだかコイツと一緒だとうまく弾けるかも?” なんて思えて来るのだ。
どこか違う土地とか場所で弾く時には、普段の楽器、普段の椅子、靴とか何気ない物が心強いものだ。

椅子に付いては皆様悩みが有る様で、ピアノ椅子とかパイプ椅子はどこでも有るのだが
これがビミョウにアコーディオンには使い辛いのだ。
かと言って組立式だと安っぽいし、持ち運ぶのも邪魔だし。

御喜美江さんが使ってる、イタリア製の椅子専門メーカーの物は、組立式だが
見栄えも良いし、ガッチリしてるし、専用ケースも付いてるし、
とても良いのだが10万以上するしな~、、、まっ、オーダー品だし、

”そうだ!、だったら自分で作ればよいのだー!”てな訳で、
アコケースに付属して付けられる様なサイズ (横45センチ、縦35センチ、高さ40~46センチ)
高さは2段階位の可変が出来て、収納サイズは厚さ8センチ以内、重さは2キロ位に収めたいかな、
よくあるピアノの椅子をサンプルにして、建具屋さんと相談しながら何点か試作はしたのだが
”ダメだぁ~”

しっくりこないのだ。
建具屋さんは何とか売れる商品にしたい様で、どうも話が噛み合わない。 拘りのポイントが違うのだ。
(例えば、装飾とか、ネコ脚なんか必要ネーだろ! 収納もメンドーだし、コストも高いだろ! とかね、)
微妙な椅子の高さ調整とか、座面の形状、材質とか、実際に弾いてない人に伝えるのは難しい。

まあ、そんな事で未だにそのままの椅子を使ってるので ”エリザベス” にとっては
小うるさい小姑の様な存在か?
しかもこの後 ”防音室” と言う、新な存在も見え隠れして来るのだった。
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by kazu6433 | 2011-08-08 22:50 | アコーディオン | Comments(0)

エリザベス

 この頃 (2009年秋) カミさんや友人と飲んでる時に、”何でアナタはそんなに楽器を替えるのか?” 
と言う話になったのだが、人はそれぞれ趣味に走るとそんなモンであろう。
車を買い替えたり改造したり、ゴルフにハマッてる人はクラブセットだの練習道具をしょっちゅう
買い替えているではないか。
それにピアノを長くやってたせいか、My楽器と言う感覚があまり無い。
もちろん家にピアノが有っても、持ち運ぶ訳には行かないし、その場にある楽器を使う訳だからね。

そんな話をしてたら、 ” そうだ! 楽器に名前を付けたら愛着が湧くんじゃない?” と言われたので
” う~んっ そ~かな~ ” と単純に思い考えてみた。
この時使ってたのは、エキセルシャー コンチネンタルゴールドなので、軽いし、どちらかと言うと線が細いし、
左ベース部のボディは括れてるし、ゴールドメッキだし、何となく気品もあるし、女性名かな?
と言う事でベタだが、 ”エリザベス” と命名した。 メイン楽器なのでいわゆる本妻だ。

しか~し、この頃には初の新品楽器の注文を考えていて、 ”Borsini” ”Brandoni” ”Bugari” 
”Zero Sette” などのフリーベースモデルを物色比較していたのだ。

本妻となったばかりの ”エリザベス” はこの時すでに愛人(新楽器)の影に脅える生活を
送る事となるのだった。
 ” ああっ、エリザベスの運命は如何に!、、、”
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by kazu6433 | 2011-08-06 01:16 | アコーディオン | Comments(0)

2009年 その後

 2009の関東アコが終わって、さてともう2~3曲練習してた曲をアップした、

今はやり?の ”古いスタイルの曲”


テンポが不安定ですなぁ~

マニアンテ編曲の ”マラゲーニャ”


力づくですなぁ~

でもこの年はよく練習したな~
2曲とも今の方がうまく弾けてる? と思うが、サボッてるとスグ弾けなくなるので油断出来ないのである。
さらにレパートリーを増やさねば!
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by kazu6433 | 2011-08-03 19:18 | 演奏動画など | Comments(0)

ある日、突然アコーディオンに 目覚め、どっぷりハマッてしまったオヤジの日々。管理人KAZU


by kazu6433
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