アコーディオン修行 . KAZU

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昨日の演奏

 木曽福島のcafeで弾いて来たのだ。
江戸時代より鍛冶屋を営んで来た家で、現在は取り壊してcafeにしていると言う
ちょっと変わった経歴だ。
街道筋より移住しての場所で、普通ののどかな住宅地で夜7時からにもかかわらず盛況だった。
名古屋からいらした方とか、いったいどう言う関係で集まってくれたのか?不思議だった。

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教会で昔使用されてたベンチとかが有って、なかなか良い雰囲気の場所で音響も良かった。

しか~し! 今回、緊張はしなかったのだが集中力が無かった!
ミスが多い曲が2曲程あって、お客様には申し訳なかった。 中盤よりはキャバニョロで挽回出来たが、
最初につまづくと大変アセるな~、、、修行不足という事だな。
終わった後に分かった事だが、バイオリンの先生とか、楽器をやってる人が多くてビックリ!
反省、反省、、、、、
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by kazu6433 | 2011-07-31 22:01 | イベント、演奏予定など | Comments(0)

2011 音楽センター夏季講座

 今年も、音楽センター夏合宿に参加させて頂く事となりましたので、皆様宜しくお願い致します。 

http://www.ongakucenter.co.jp/lesson/11aco_semminer.html

予定がなかなか決まらず遅くなり、ご迷惑をお掛けしました。  山田さんスミマセン、、、
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by kazu6433 | 2011-07-29 23:44 | アコーディオン | Comments(0)

ロシア方面の少年

 以前よりロシア方面の方々の超絶演奏を載せているが (今までナゼか名前がアレクサンダーだった)
今度は少年だ! 10才ぐらいかな? 世の中はモーツァルトの頃より天才少年と言うのが大好きで、
しかし持て囃しては飽きて捨てて来た。でも、この位出来れば周りが期待してもしょうがないな。




何曲かアップされてるが、何と言うか教育のシステムがちゃんと出来てると言うか、小さ目の楽器だが
バッハから現代曲までまんべんなく勉強していますなあ。
しかし専門教育と言うのは、ある意味とても残酷で、ガラガラと混ぜられて篩いにかけられてしまう。
そうやって残った者が未来のアレクサンダーになるのだろう。
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by kazu6433 | 2011-07-28 00:52 | 世界の凄腕動画 | Comments(0)

そう言えば、

 アコーディオンとの遭遇は小学生の時に有ったのだった。 私の通ってた隣の小学校は本格的な
オーケストラ部が有って、結構全国的にも有名だった。 それに対抗してか、マーチングバンドと言うか
鼓笛隊みたいな物が有って、ピアノ弾けたし譜面も読めるので先生に誘われたのだ。
アコーディオン隊もあったので当然アコかと思ったら、” あなたは男の子で力が有るのだから大太鼓ね!”
” はあっ~?” と思ったがもう遅かった。
当時、学校の先生の言う事は絶対で、またその先生がクセのある人だったから拒否出来ずに
泣く泣く大太鼓を叩いて歩いてたのだ。

当時、女の子の習い事と言ったらダントツでピアノだったし、女子の半分位は習ってたと思う。
団地で一軒がピアノを買ったら、その後は同じ棟で10台は売れたと言う黄金時代だ。
当然女の子はアコーディオンがいい! てな感じで、男子には力仕事しか残ってないのである。(1年でヤメた)
大太鼓が大変イヤな思い出だった様で記憶から消えていたが、当時母親には相当グダグダ言ってたみたいだ。
 
あの時にアコーディオンやってたらどーなってただろうか?
などとつい思ってしまうのである。
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by kazu6433 | 2011-07-27 00:18 | アコーディオン | Comments(0)

余談 ”耳に○○がぁ~っ”

 本当に余計な話なのだが、何か大切な日を迎えるに当っていつも何かが起こるのだ。
昔はいわゆる ”遠足熱” 楽しみにし過ぎて体調を崩したり、ピアノの演奏予定の2週間前に手首を折ったりね。
まあ大体自分の不注意なのだが、関東アコの5日前にも何かが起こったのだ。

この頃はあまりソロで人前で弾く事が少なかったので、近所のバーでちょっと弾かせてもらう事にしたのだが
夜7時過ぎに店に入ろうと入口を開けた瞬間、何かが左耳に飛び込んで来たのだ!
 ”ああああ~っ”
てな間に耳のかなり奥まで入り込んでしまって、すぐさまライトを耳に当てたのだが、ゴソゴソ動くだけで
出て来る気配が無い。 耳の中を診てもらっても何だか羽の様な先が見えるが取れそうに無い。
さぁ~困った、こんな事で救急車を呼ぶ訳にもいかないので、カミさんに運転してもらって
その間も耳の中でゴソゴソ動くし ”あう~っ” とか言いながら、消防署に駆け込んだのだ。
当然、消防署で取り出せるハズもなく、診てくれる病院探しが始まった。
命に係わる事でもないし、消防署の人も ”いや~っ 話には聞くが実際は初めてだわ~” と、
眼が笑ってる様にみえたが、こっちはそれどころではないのである。

結局、信州大学付属病院救急救命センターと言うすごい所しか開いてなくて、しかたなく行ったのだが
ココ、いわゆる ”救急救命24時” みたいな番組に出て来るスゴイ所で、診療台はビニール敷いてあるし
色んな機器が付いてて、宇宙船のコクピットの様なベットなのだ!

受付で症状は話してあったので、”ハァ~イ、どうしました~” とお医者さんが来た時には
マスクの下で完璧に眼が笑ってたー、 ココしか開いて無かったのでスミマセーン!
でもスゴイのが、耳の穴を開いてどう言う構造なのか分からないが、ピンセットの様な物で、あっと言う間に
取り出したのだ。 (昼間だったら耳鼻科で大丈夫みたい、当然かっ)

結局入り込んでたのは、蛾の小さいヤツで、羽根を閉じると細長い形状になるヤツだった。
一応急患扱いになるので、脳波やら心電図やら血圧やらを測られて、こっちはハズカシイやら何やら
早く帰りたいのに、” 一応キマリですので、”と、違う先生のチェックも受けてやっと解放されたのである。
しかし、帰り際に
”これお持ちになりますか?”

んっ? と見ると、さっき取り出した蛾がパタパタとビニールの中で動いてるではないか! 
即座に、

 ” あっ、捨てといて下さい、、、”

なんだか帰り道は二人とも無口になって、11時頃帰って来たのだった。

くだらない話でした。 ジャンジャン!
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by kazu6433 | 2011-07-24 23:31 | アコーディオン | Comments(0)

2009年 第21回関東アコーディオン演奏交流会

 さて、いよいよ2009年9月20日、北区赤羽会館にて関東アコのコンクール本番の日がやって来た。
当初は一般中級の部に出ようと思ってたのだが、どーせだったらと思い、上級の部に出場したのだった。
http://www.kanto-acco.jp/

前日に赤羽のビジネスホテルに入って、ちょっと練習したかったのでフロントの人に 
”この近くにカラオケBox有りますか?” と聞いたら  ”?何するの?”
まあアコーディオン背負ってたし  ”ちょっと楽器を練習したい” と言ったら
” このホテルの地下がクラブなので、夜7時半ぐらいまでだったらそこでどうぞ” と言ってくれるではないか、
おお! それは有り難いのでお願いしたのだが、行ってみたら? 普通のキャバクラだった。
おねーちゃん達が開店準備してる傍の小さいステージで小一時間程練習して明日に備えたのだった。

当日は天気も良く、まあ~っ暑かった~、、、緊張してたしボーッとした頭で本番だ!
kanakanaさんが映像を撮っていてくれたので、その様子、



結果は一位を頂いた、大変光栄な事だ。
しかし、自分としては出来る限りの時間を使って練習し、片手づつ暗譜もして、家で弾く時にはほぼノーミスまで
仕上げたつもりだったのだが、やっぱり間違えたし、弾こうとしてた事も表現出来なかった部分も多い。
情けないな~!
でもミスを恐れてテンポを落としたり、確実に弾こうとは思わずに思いっきり弾けた、その部分では満足かな。
目の前に審査員の先生方が居て、会場にはアコ弾ける人が殆ど、この非現実的な緊張感は久しぶりだったし
なかなか味わえる物ではない。 いい経験だった。
それでもやっぱり嬉しい!、その夜は皆様とカンパーイでとても良い酒が飲めたのだった。
皆様と別れた後、前日練習したキャバクラにも寄ってちょっと飲みすぎたぁ~、

そんな結果だったので、 ”よぉ~し、新品楽器を注文するぞぉ~”
っと意気込んで帰って来たのだった。
何やら来年(2010年)は5年ぶりに、JAAの国際コンクールも開催される様だし、
また新たな気持ち、新たな楽器で また挑戦じゃ~!
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by kazu6433 | 2011-07-19 21:48 | アコーディオン | Comments(0)

練習時間

 よく ”一日どの位練習するの?” と聞かれるが、それはマチマチだ。
理想的には毎日2~3時間はしたいかな。 集中した時には連続で、気が散った時には少し時間を空けてね。
実際には、時間が有って集中した時は4時間ってな時もあるが、2~3日弾けない時も有るし、
平たく直すと1~2時間がせいぜいだ。 
持曲を1回ずつ弾いたとしても1時間は超えるし、それで終わりの日の方が多いから
なかなか新しい曲が仕上がらない。 悩ましい、、、、

子供の頃は、もちろん3食昼寝付きで勉強すれば褒められるし、楽器が上達すれば褒められるし、なんと
恵まれた待遇だったのだろう、、、 しかし、か~なりムダな時間を過ごしていたなぁ~

もうオヤジと呼ばれる歳になって久しいが、相変わらずムダな時間の過ごし方をしている気がするのだ。

進歩がないなぁ~、、、 ハァーッ、
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by kazu6433 | 2011-07-13 00:25 | 修行(練習) | Comments(2)

夏合宿 2009

 2009年8月に、音楽センターのアコーディオン夏合宿に参加して来た。
8月は本業が最も忙しく、稼がなきゃいけない月なので、3日間空けるのは大変なのだが仕方ないのである。
後ろから石を投げられながら家を飛び出しての参加なのだ。

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当初は昨年同様、川口先生主催の桧原村アコ合宿に行こうと思っていたのだが、
事務所が火災に遭われて2009年は中止になっていたのだ。

音楽センターの柴崎先生には、以前持っていたエキセルシャー980を買って頂いた方(Tさん)
にご紹介頂いて一回レッスンを受けていたので、合宿の時も柴崎先生のクラスに入れてもらった。
なんたってドイツでみっちり御喜美江さんの教えを受けた方なので、最初はちょっとビビッて
緊張してたのだが、とても気さくで話しやすい方なのだ。

この年の9月、関東アコに ”チゴイネルワイゼン”で出場しようと思ってたので、
まあその辺りを重点的にみて頂いた。

まず、アコーディオンの楽譜としての書き方が正しくなかった。
(ちゃんと楽譜を提出しなきゃならないし)
ベローの切り替えの場所が曲の流れフレーズと合っていない。 
(歌を歌う時の息継ぎのタイミングみたいなものかな)
ベースに保持音がある時は、ベローを返さない。 
(返すと保持音では無く、音を弾き直す事になる)
あと自分自身 ”どう~しよーかなぁ~” などと迷ってる部分はキッチリ指摘されたし、その他もろもろ。
自分が ”こう弾くんだ、弾きたいんだ” と決めてなければ、曲が音楽として生きて聴こえて来る訳がないのだ。

最終日に成果発表と言う事で、皆様の前で弾いたのだが、相変わらず緊張するとテンポが走るし
力ずくで音を出してしまうし、間もバラバラでミスも多い。

来月なのに大丈夫かぁ~?
もちろん収穫も多く楽しかったが、不安も多く残った。
それからやっぱり、暑かったぁ~! 夜も殆ど寝られなかったし。
山の中に住み付いて16年も経つと、すっかり高地人になっちゃって、もう夏はどこにも
出掛けられませんな!

9月になれば仕事も一段落するので、
キッチリ練習して仕上げなければぁ~!
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by kazu6433 | 2011-07-07 23:37 | アコーディオン | Comments(0)

ここまでの楽器達 Ⅰ

さて、アコーディオンにハマッてからの3年間で、使用した楽器達を整理してみよう。
(2009年6月時点)

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11台になっていた。 なんかもう一台有った様な気もするし、殆どビョーキである。。
(7台目の写真が無いのだ)
それぞれ楽器の感想は人によって感じ方も違うし、これまでは全部中古なのでコンディションもバラバラ
なので控えておこう。
ここまで来ると結局新品を自分好みで注文するしかないと決意したのだ。 あと憧れの防音室ですな!
まだまだ落ち着かないのである、ムッフッフ!
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by kazu6433 | 2011-07-03 19:48 | 楽器達 | Comments(1)

ある日、突然アコーディオンに 目覚め、どっぷりハマッてしまったオヤジの日々。管理人KAZU


by kazu6433
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