アコーディオン修行 . KAZU

kazu6433.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:世界の凄腕動画( 13 )

凄腕の人達 Ⅵ

 自分に進歩がない時は、目の保養をするのだー。
って事で、今回は”スカルラッティ” シリーズです。


とっても好きな曲だが、ピアノでも弾きにくい連打音を見事にインテンポで弾いてますなぁ~、


綺麗なオネーさんだけど凄腕です。表情豊かて惹き込まれる演奏ですなぁ~、


お馴染み、御喜先生の愛弟子のヘイディさんです。前々回のJAAコンクールの頃の映像かな? 凄腕です。
弾いてる時はチョット怖そう(笑)だけど、お会いするととてもチャーミングな方です。


おお~っ、私と同じメーカーの楽器ではないかっ! 珍し~、しかもバヤンだし、
でもメーカーが同じだけでこの腕の違いには脱力しちゃいますなぁ~、


もうロシア方面とくれば、レベルの違いに笑っちゃいますなぁ~、最後のドヤ顔も納得です。


もう座ってる姿だけで凄腕と分かりますなぁ~、アンコールの何曲かで軽~く弾きましたっ、て感じ
しかしこの左指はどうなっちゃってるんですかね~

今は映像も音も綺麗ですなぁ~、どの演奏もタメ息しか出ませんなぁ~
指使いまでハッキリ分かるから参考にはなるけど、無理ですな。
少し簡単な曲をボチボチ練習しましょう。 コツコツねっ、
[PR]
by kazu6433 | 2015-05-20 00:51 | 世界の凄腕動画 | Comments(2)

凄腕の人達 Ⅴ

 弾きたい曲は限りなく有るが、自分の技術じゃ弾けない曲も限りなく多いのだ。
まだ好きで拘ってる、”LONELY ACCORDION" V.CHERNIKOVの編曲、



いつもご登場頂いてる、”Alexander Hrustevich"氏も凄腕だが、この人も凄腕です!
でも、弾き終わって椅子を自分で片付けなくてもいいと思うのですがー、

う~んっ、弾きたい、弾きたい弾きた~い!
で、譜面がまたもや我が家に有るのだが、

e0234168_1365945.jpg

弾けない、弾けない弾けな~い!
昨日、今日とちょっと練習してみたけど、こりゃこの曲弾けるようになるまでの時間を考えると、
他のやりたい曲が4~5曲は出来ちゃうね。 しかも原曲のままだと鍵盤足りね~し、、、
などと言い訳をしてまた後回しになってしまうのだった。 ナサケナイ、、、、、
[PR]
by kazu6433 | 2014-03-24 00:24 | 世界の凄腕動画 | Comments(3)

凄腕の人達 Ⅳ

 いつもご登場頂いてる ”Alexander Hrustevich"氏、
ヴィヴァルディ四季 ”夏” 全楽章をアップしてくれてました。
子供の頃から超凄腕だったのだが、貫禄も付いて落ち着いて立派になりましたなぁ~、
でもちっとも偉ぶってなくて、ますます好感が持てますね。




 ”シビレますなぁ~!”


もう一本、おなじみの曲達を超難度で弾いてます。
例えば、チャルダッシュの途中からの早いメロディを3度の重音で弾いてまっせ、
こんな時はいろいろボタンアコが有利ですな、まあそんなこんなも朝飯前なんだろうけどねっ。
14分30秒から始まる ”LONELY ACCORDION" V.CHERNIKOVの編曲で、
大~好きな曲なのだが、とうぜん超難度ですが余裕で弾いてます。 しかもどれもライブでっせ!



こんなソロコンサートを生で聴いてみたいですなぁ~、、、  日本じゃ無理かっ、
向こうじゃ大入り満員みたいだし羨ましい限りです。

まあ日本でも、2箇所の音楽大学でアコーディオン科が出来るみたいだし、
10~15年後位にはこんなコンサートが聴ける様になるのを期待しましょう。
才能の有る子供の成長は早いからねぇ~!
[PR]
by kazu6433 | 2014-02-14 00:10 | 世界の凄腕動画 | Comments(0)

凄腕の人達 Ⅲ

 来週はクリスマスコンサートなので当然、弾く曲を練習しなきゃなのだが、
こんな時に限って他の曲に目が行って、余計な曲を練習したりして、身が入らない悪い癖が出るのだ。



FOUR PIECES FROM THE RENAISSANCE
1曲目は有名な ”グリーンスリーブス” ですな。 編曲者は V,Semionov 、って事は
今年苦労した ”ブルガリア組曲” と同じではないかっ、?!
この人も上手いですなぁ~! ハア~っ、タメ息が出てしまいます。

ついでに、鍵盤式でも弾いてる人を発見しました。 ちょっと丁寧に弾き過ぎかなぁ~、



e0234168_23384472.jpg 

この曲もナゼか我が家に楽譜が有るのだった。
しかぁ~し! ナゼか途中3ページぐらい抜けてて、生殺し状態なのだ。
落ち着いたらちゃんと採譜しよ~っと。
左右ともに結構音域が広い箇所があって、指が届かないので何とか
誤魔化さなきゃならないし、 うーむ、これは来年の目標曲の一つだなー。
[PR]
by kazu6433 | 2012-12-15 23:54 | 世界の凄腕動画 | Comments(2)

超絶技巧 Ⅳ

 自分の練習時間が持てない時は、せめて目の保養でユーチューブを検索しまくるのだ。



 ”La Campanella”  この方はリストが編曲したピアノ譜に近い演奏で、嬰ト短調で弾いてますな、
もちろん凄腕だが、やはりピアノ演奏でのイメージが強くなるので、低音のパンチが弱いのと、ペダルの効果が
アコじゃ出せないので、ちょっとこの編曲だと、特に終わりの辺りが迫力不足か?
でも、じゃあお前が弾いてみろって言われても、ゼッタイ無理だぁ~! 3連シェイクもやってるし、

 
 こちらの方はパガニーニのバイオリン譜に近い演奏で、スタンダートベースでロ短調で弾いてます。
こっちの編曲だとなんとか真似出来そうな気もするのだが、このスピードで弾くのは ”う~んっ、、” 
やっぱり難しそうだ。

ああっ、イカンイカン、また別の曲に眼がいってしまった、今やるべき事をやらなければぁ~!
すでに宿題はワンサカ溜まってるのだ。
[PR]
by kazu6433 | 2012-03-06 22:16 | 世界の凄腕動画 | Comments(0)

マイブームの予感?

 ああっ、2011年も終わりですなぁ~・・・
充実してた様で、でも逃げた部分もあって ”試合では勝ったが勝負で負けた!” みたいな
仕事もアコも玉虫色だったかなー、 大人の逃げですな! イカン、イカン!

来年に向けてどのジャンル、何の曲が決まらずにいたのだが、ちょっと予感らしき兆しが出て来たのだ。
楽器をやってる人(特に独奏楽器)は解ると思うが、一曲を仕上げると言う事は大変な事で、 まず
”ヤル気” ”集中力” ”時間” そして ” 家族の ”呆れた眼” にも耐えなければなるまい。
私の場合は気に入った曲、弾きたい曲に出会ってしまうと、もう寝ても覚めても頭の中でその曲が
グルグル廻って、離れないのである。 頭から消すにはその曲をマスターして自分で弾くしか無いのだ!
でっ!
またこの人なのだが、 (この方、”四季” も含めて大曲を一回のコンサートで弾いてますなぁ~、スゴイ!)


VIVALDI , Concerto a-moll なのだが、よく BACH/VIVALDI となってるのはナゼだろう?
この辺の事情は詳しくないし、まあそんな事はイイかっ、
(後に、ある方が資料と共に詳しくメールで教えて下さいました、有難うございました)
でっ! 譜面がコレ、

e0234168_22562732.jpg

オルガン曲なので3段の譜面だ、ペダルの低音を残しつつ、曲の雰囲気を変えずに編曲せねばなるまい!
最近少しずつ使い初めたフリーベースの練習も兼てね、
でもこの辺りの曲は弾いてもゼンゼン一般的に受けないし、マニアックと言われても仕方ないのだが、
ああつ、頭から離れないー!
あと、御喜美江さんの弾き方を真似して ”ピアソラ” にも挑戦しよう! 何事も真似からだからね!

年末年始は ”アホ” になって酒浸りの日々を送ろうと心に決めていたのだが、(あっ、少し仕事も有りますよ)
この曲の編曲をせねばなるまい!
ああ~っ、またどの音を残して、どの音を諦めるのか悶絶の日々だっ~! でもそれがまた楽しぃ~!

来年もアコ熱は醒める事はないと思いますので、皆様宜しくお願いします。
良いお年を~!
[PR]
by kazu6433 | 2011-12-30 23:35 | 世界の凄腕動画 | Comments(0)

凄腕の人達 Ⅱ

 なにも大曲を超絶技巧を駆使して、バリバリ弾くだけが憧れではない。
愛らしい曲とか、素敵なメロディーの曲ももちろん沢山あるが、
アコーディオンを始めたのが40歳を越してからなので、多少アセッて無理をしてる感は否めない。
最近、急に練習時間を増やしたり無理をすると、とたんに腱鞘炎一歩手前になってしまうし、
古傷で、昔骨折した指も痛んで来るのだ。 これからどんどん体のパーツが言う事を利かなくなって
来るだろうし、ちょっとアセるぜー!



 Franck Angelis " Romance "

素敵な演奏ですなぁ~、 もちろん弾くのも大変難しいし、聴かせる演奏にするのも難しい曲だ。
可憐なお嬢さんだが、凄い音楽力だ。 世界は広いなぁ~!



ちょっと鍵盤バージョンでも一人。この方もいろんな事をやってますなー。
アコーディオン演奏とパフォーマンスをなかなか見事に纏めてる映像も載ってるし、
力がありますなぁ~。

ううっ! 弾きたい憧れの曲は山積みだが、一歩一歩じゃ~!
修行、修行、!
[PR]
by kazu6433 | 2011-10-26 00:50 | 世界の凄腕動画 | Comments(0)

凄腕の人達

 毎年必ず一曲は大曲と言うか、メインで弾ける曲を仕上げようと思っているのだが
今年の夏突如スランプに陥り、なかなか曲が仕上がらないまま秋に突入してしまった。
こんな時は達人たちの演奏でも見て、やる気を奮い起こそう。逆にやる気が無くなる事もあるけど、、
ヴィヴァルディの ”冬” まだしつこく練習してるのだ。



 いやぁ~っ、マッチョな彼ですな~ 時々上から目線で会場を見回す姿にシビレルー!
迷彩服を着たら、完璧に海兵隊員ですな。
この方はわりあいスタンダードベースを使ってますな、効果的に使い分けて参考になります。



 おみごと!ブラボー ですな、



こちらの方は、なんだか余裕ですな、途中で笑みを浮かべて
 ”アンコールに軽く弾きました” ってな演奏ですな。こちらははぼフリーベースでの演奏だ。

さて自分も修行、修行、
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-25 23:56 | 世界の凄腕動画 | Comments(0)

人それぞれ

 曲には普通楽譜が有って、もちろん音符や記号によってリズム、早さや曲想などが指示されている。
ところが微妙なニュアンスや、わずかな音の押さえ方や強弱で、全く違う曲になってしまう。 
人間は機械じゃないから、同じ人が弾いてもその日の気分や、年齢を重ねると違う演奏になって行くのも
面白い。

 さて ”フィガロ” をユーチューブで探してたら、何人かの演奏が載ってた、


Alexander Dmitriev 氏、 この人が編曲した楽譜を偶然手に入れたのだが、本人の演奏だ!
すごいですね~、37万回も観られてますなぁ~、 ちょっと顔が怖いけど、



Aleksandar Kolovski 氏、 14歳ぐらいからの演奏も有って、前から見てたけどいわゆる天才少年ですな。
なんだか大人っぽくなったなぁー、 おおっ、またアレクサンダーではないか!



ピアノ鍵盤からも、 こちらはアレサンドロだ!

三者三様だが、ちょっと参考にさせてもらお~っと。
[PR]
by kazu6433 | 2011-09-19 23:26 | 世界の凄腕動画 | Comments(2)

ロシア方面の少年

 以前よりロシア方面の方々の超絶演奏を載せているが (今までナゼか名前がアレクサンダーだった)
今度は少年だ! 10才ぐらいかな? 世の中はモーツァルトの頃より天才少年と言うのが大好きで、
しかし持て囃しては飽きて捨てて来た。でも、この位出来れば周りが期待してもしょうがないな。




何曲かアップされてるが、何と言うか教育のシステムがちゃんと出来てると言うか、小さ目の楽器だが
バッハから現代曲までまんべんなく勉強していますなあ。
しかし専門教育と言うのは、ある意味とても残酷で、ガラガラと混ぜられて篩いにかけられてしまう。
そうやって残った者が未来のアレクサンダーになるのだろう。
[PR]
by kazu6433 | 2011-07-28 00:52 | 世界の凄腕動画 | Comments(0)

ある日、突然アコーディオンに 目覚め、どっぷりハマッてしまったオヤジの日々。管理人KAZU


by kazu6433
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite