アコーディオン修行 . KAZU

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カテゴリ:修行(練習)( 16 )

久しぶりに、、

 ちょっと訳有って、久しぶりにピアノを練習してみました。 6年ぶり位かなぁ~、 
鍵盤にカビが生えてたよっ、ハハッ、  ⇒ヤメた時の記事
 ”いや~っ、鍵盤重っ!、”  そして鍵盤ストロークが深~いっ!
よくこんな楽器何時間も弾いてて平気だったもんだ。 そして案の定ゼンゼン弾けませ~ん。
そんでもって ”鍵盤の角が痛~っ” アコと比べるとトンガってますなぁ。
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(手前から斜めに撮ってるんでアコの鍵盤の方が長く見えちゃってますが、)
アコのオクターブは鍵盤の中心間で14Cm、ピアノは16、5Cm、 すでにこの時点で鍵盤1コ分違いますなー。
41鍵盤ではアコ46Cm、ピアノが54Cmだ。 鍵盤の長さはアコの方が約1、8Cm短いですな。
 (アコによって鍵盤サイズがいろいろなので、これはVアコの場合です、)
あまりにも感覚が違うので思わず測っちゃいました。

ピアノでもやはり練習時間が多かった曲や、良く弾いてた曲はヘロヘロながら何とかそれらしく聴こえるけど、
難しい曲は全くダメですなっ。 ”こんなに音符多かったかな~?”、なんて変に感慨深い気持ちです。
指は動かないし、すぐ前腕の筋肉パンパンになるわで、こりゃ大変じゃ~。
覚悟はしてたけど、これ程とはねぇ~、ビックリ、 こりゃ元に戻すには弾かなかった時間以上に掛かりますな。

まあアコを優先にして、ピアノはハノン、ツェルニーからやり直しですな。
指の具合(指には古傷を抱えてるんでねっ)や、 腱鞘炎にも注意して、”ゆっくり、ゆっくり”、とねっ!
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by kazu6433 | 2014-02-02 00:20 | 修行(練習) | Comments(0)

青は藍より出でて、、、

 前にも書いたが私はあまりスポーツに熱狂する方では無いが、それでもオリンピックやサッカーワールドカップ、
その他、国際大会は結構ジャンルは関係なく観るのだ。
フィギアスケートは昔から結構好きで、今日はNHK杯でした。
2~3年前に、長野のビッグハット(長野オリンピックのスケート会場)のイベントで演奏機会が有ったのだが、
満員の会場でソロで演技をする、彼ら彼女らのプレッシャーを想うと涙が出て来ますねぇ~!
前の記事⇒  ”あがる”
今日の羽生選手の演技は素晴らしかった! 震災を経験して海外での生活や、困難を乗り越えての
演技、表現は凄みさえ感じましたね。
まだ17歳ですよ~! 皆さん17歳の時、何やってましたぁ~? 十代の伸び代は凄いですね~!
浅田選手も長いスランプを乗り越えた様だし、高橋選手も相変わらずアクの強い彼独特の世界でした。
でもこの人達と自分を比べちゃうと、全てのヤル気が無くなっちゃうのでヤメましょう。
もちろん彼らは、とてもとても素質が有って、環境や家族の応援、そして本人の物凄い努力の末の結果なのだ。
一般によく ”天才” と言われるが、本人達は ”私がどんだけ努力して、練習してるか知ってるぅ~っ!”
って、言いたいと思う。

そこでまず登場となるのが、教師やコーチだ。 もちろん一昔前はコーチ本人もトップアスリートだったのだが、
引退すると後身の指導をするというのが当然の流れだ。
特に技術系のスポーツ(楽器もそうなのだが、)は、例えば体操競技なんかで昔は ”ムーンサルト” で、
金メダルだったのが、今では小学生でも普通にやってるからねっ。技術の進歩はあっと言う間なのだ。
何か技術を習うという事は、先人達がそれまで費やして来た時間、努力、歴史、ノウハウ、練習方法など、
あらゆる事を、学費(月謝、)と引換に教えてもらえるのだ。
考えてみれば何十年、何百年をショートカット出来る訳だからとってもお得か~?

何が言いたいかと言うと、教える方も歴史を背負ってるし、教わる方もその継承も含めてさらに発展、進歩
しなければ辻褄が合わないのである。つまり、先生を超えるのは生徒の努めなのだ。
もちろん趣味や、楽しむ為に習うのが一般的なのだが、百人、千人、一万~、と裾野が広がって行けば、
どのジャンルでも、飛び抜けた逸材がそのうち出て来るのである。
”青は藍より出てて、藍より青し” は、まさにその通りであって、
”青”(生徒)は”藍”(教師) に尊敬と感謝の念は生涯変わらないし、”藍”は”青”を誇りに思い
義務を果たして安堵するのである。 両者共に真剣勝負ですな。
若い彼らの活躍や進歩を見てると、自分が果たして日々真剣に過ごして来たのか?
少なくとも今、努力しているのか? 今までに使ってしまった無駄な時間を思うとゾっとするのだ。 

まあ、先生も生徒も人間だから、性格やタイプ、方向性、国籍、宗教、あらゆる事が違うから、融合して
先に進むのは難しいけど、それらを超えてピタリと合った時に、”世界のスター” が誕生するのだろう。
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by kazu6433 | 2012-11-24 01:35 | 修行(練習) | Comments(0)

曲の歌い方、

 この問題は個人的に好きか嫌いか、また音楽ジャンルによっても違うと思うので難しいですな。
ちなみに私は、あまり歌い過ぎるのは好みでは無いので、わりとあっさり弾く方かも知れない。

まあ基本通りに本当に歌った時の息継と、メロディーの切れ目のポイントを、蛇腹の返しと合わせて
あとは本人のさじ加減と好みになってしまうからなぁ~。その時の気分とか緊張感とかにも影響されるしねっ。
メロディーを歌わないと音楽がツマラナくなるし、あんまりベッタリねっちり歌い過ぎると下品になるから
アコーディオンでは特に気を付けなきゃねっ。

 


Alexander Sevastian   氏、 凄腕のバヤン奏者だ。
ちょっとアンコールで軽く弾きましたっ、て感じの演奏だが、わりとロシア方面の方達はレパートリーに
してる曲の様で、他の方のCDも持ってるのだが、歌い方が皆違うので面白いのだ。

チョーっ ネバッこくゆっくり弾いてる人もいるし、”そりゃ、ないだろ~” って、アッサリの人もいるし
そんなこんなのCDの演奏をここに載せられなくて、比べられないのが残念だけどね。 

しかしう~ん、困った事になってしまった、ナゼかこの譜面が我が家に有るのだった。
今年前半の目標曲達、も出来上がってないのに、また新な曲が出て来てしまったぁ~!
いったん曲のメロディーが頭から離れなくなると、もうダメー! 
ロシアっぽい曲はレパートリーに無いし、やるしかないかっ、
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by kazu6433 | 2012-07-17 20:45 | 修行(練習) | Comments(0)

験担ぎ

 いくら練習して準備万端整えてもいざ本番!人前で弾く時には心臓バクバクで、
手は震えるは頭はクラクラで、我を忘れてしまうものだ。
不思議と落ち着いて冷静な時がたまにはあるが、大体 ”あがって” しまい自分が情けなくなる。
20世紀の大ピアニスト ”ホロヴィッツ” も、コンサート直前の舞台袖であまりの緊張で顔面蒼白になり
 ”やっぱりイヤだ!キャンセルする”
と、いつも駄々をこね、マネージャーに怒られ、なだめられて仕方なく舞台に出て行ったそうである。

まあそんなこんなも一種の ”験担ぎ” みたいな儀式だったのかもしれないし、
人それぞれの、験担ぎが有るのだろう。 靴下の色とか、舞台には右足から入るとかね。
変わった人では、練習の時に着てたシャツを洗わずに本番で着るとか、お経(梵字?)の様な文字を書いた
和紙をお腹に貼り付ける人とか、本番前に腿をつねり続けて真っ赤に腫れちゃう人とか、
皆、真剣だから笑えないし、ちょっと見ててコワイのだ。

私の場合、アコを弾く様になってからは、同じ ”椅子” を持ち歩いていたのだが、
最近は ”香水” 、要するに匂いで落ち着こうと試しているのだ。 普段練習してる時のイメージを
練習してる時と同じ匂いを嗅ぐ事によって呼び起こして、本番でも冷静になろうという作戦だ!
今の所、効果が有るのか無いのかハッキリしないけど、まあもう少し続けてみよう。

特に独奏楽器を人前で弾くというのは、普段の生活では絶対に有り得ない緊張だから、
皆、涙ぐましい努力をしてる同類で、そんな ”種族” なのだろう。
たまぁ~に緊張しないって人も居るけど、私の知ってる限りでは、ほぼ女性だ。
う~ん、やっぱり女性は強しだな~ ・・・・・
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by kazu6433 | 2012-06-29 18:29 | 修行(練習) | Comments(0)

暗譜 Ⅱ

 さてこの前、暗譜についてとりとめも無い話をしてしまったのだが、今度は弾いてる最中の感覚の話だ。
あくまでも私の場合なのだが、まあ一曲を練習してて暗譜が出来たとしよう、その後も録音して聴いてみたり、
ミスタッチを無くして、だんだん完成度を上げて弾き込んで、そろそろ人前で弾けるかなぁ~  なんて思う頃に
頭の中で3D録画をしてしまうのだ。 要するに普段弾いてて調子が良い時の、自分が演奏してる感覚を
強烈なイメージで頭の中に焼き付けてしまう事だ。  この段階では絶対譜面を見返したりしないし、
忘れた所は譜面に頼らず、自力で思い出す事なのだ。

試しに夜寝る前に、頭の中で本当にアコを弾いてる様にその曲を弾いて(エアアコーディオンですな!)
運指や左ボタンの位置、もちろん音も完璧に再現出来たならもう大丈夫だ!
もちろん弾ける全部の曲でコレが出来たら最高なのだが、発表会やコンクールで弾くとか、大切な一曲は
そうありたいですな。  それでも本番では緊張して間違えるけど、ハハッ、
度胸試しでアヤフヤな曲を人前で弾いて、間違えちゃったりすると、その曲に苦手イメージが付いちゃって
後々まで尾を引くので気を付けなきゃぁね、 (私の場合 ”チャルダッシュ” と ”マルゴーのワルツ” がそう)

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もちろんイメージを3D再生して弾きながら頭の中に音符も登場するが、
譜面というか、右手と左手の間の五線譜の中を泳いで行く様な感覚かなぁ~?
 ドリーの様にスイーッとね、ハハハッ、 うまく言えないなぁ~、
  要は音符は敵じゃなくて、お友達なのだぁ~っ、!

”そんな事ばっかり言ってると、頭がオカシイ人と思われるからあんまり人に言わない方がいいよ!”
と、カミさんから言われるけど、このブログを見てる人は、多分マニアックな人達で理解もある人だと
思うのでネタとして書いちゃいました。
あっ、そうそう、ど~しても覚えられない場所は譜面を書いて写してみるのもいいかも知れない、
漢字や英単語も書き取りして覚えたからねぇー。
けど、あくまで自分の場合なので、他の人に当てはまる訳ではないので、アシカラズ・・・・・
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by kazu6433 | 2012-06-08 22:58 | 修行(練習) | Comments(0)

やっぱり難しい~っ、

 なんだか今年は忙しいのだぁ~、 延々と途切れなく用件が続き、時間に追われてるのだ。
アコに関しては、今年は少し人前で弾く機会を減らして、今までのレーパートリーをさらに磨く事と、新な曲の
充実を目指していたのだが、なんだかんだで結局、頼まれれば断われずにアタフタしてるこの頃、、、

しか~し! そんな事してたらいつまで経っても前に進めないので、時間が無いなら寝る時間を少し削って
Vアコででも練習すれば良いのだぁ~!  って事で

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Rameau の ”Rigaudon” 、やっと最近になって、本気でフリーベースの練習を始めたのだが
自分の脳細胞と神経伝達がおかしくなったのかと思う程弾けねぇ~っ、
技術的には、ブルグミュラーかツェルニー30番か? なのだがホントに情けない程弾けないのだ。
左手ボタンの位置関係がイマイチ頭に入って来ないし、F,Bは3列目と6列目が同じ音なのだが、
どちらを選ぶべきなのか迷うし、指使いも何が正解なのか分からずに手探り状態だ。
(ちなみに私の楽器はB配列、バヤン方式?なのだ)
バッハやスカルラッティをサラサラ弾ける様になるには、いったい何時になる事やら先が見えませんな。

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御喜美江さんの最新アルバム "S`il vous plait" に入ってるが、
もちろんどの曲も、空を駆けるがごとく、クリアで軽やか、でも情熱的だ。
御喜さんのCDはほぼ全部持っているが、改めて彼女の偉大さと
圧倒的な技術と表現力に、只々、タメ息しか出ないのである。


しかしタメ息ばかりじゃ前に進まないので、コツコツ地道にね! メゲずにこれから少し練習しよ~っと。
”千里の道も一歩から” なのだぁ~!
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by kazu6433 | 2012-06-03 00:17 | 修行(練習) | Comments(0)

暗譜 Ⅰ

 アコに限らず、特に独奏楽器を演奏してる人の悩みが ”暗譜” だろう。
オーケストラやバンドとか人数が多くなると、当然の様に楽譜を見てるのに、ナゼかソリストだけが暗譜なのだ。

まあそれは置いといて、 ちなみに私は暗譜が得意な方だったし、あまり苦労した事が無かったが、
が、なのである。
30代後半からガックリと覚えが悪くなって来て、何か覚えると何か忘れるのである。
学生の頃は何百ページも覚えられたのにね~。
要するに頭の容量が小さくなったのも有るだろうし、これは一重に練習量が減ったからだろう。 あと本気度。
人によって覚え方は違うと思うが、

1、 楽譜を写真に撮ったように視覚で覚える。
2、 練習してる間に感覚で覚えてしまう。 (いわゆる ”手” が覚えてるってやつ)


大体1と2の組み合わせだとは思うのだが、1曲をそれこそ何千回も弾けばだれでも覚えると思うのだが、
何曲も時間的に無理だ。 感覚だけで覚えてると、緊張した時にポッカリ忘れるし。
普通、新しい曲を練習し始める時は、片手づつゆっくりと、両手でゆっくりと、そして特に出来ない箇所は
鍵盤楽器練習の基本である ”付点練習” をみっちりやって、出来たらだんだん速度を上げて弾いて、
少しずつ楽譜から離れて弾けるようにするのが王道だろう。 それでも出来ない時はまたやり直しだ。
しかしこの ”楽譜から離れる” 時期が問題なのだ。
最初に当然片手づつゆっくり弾いてるんだから、そこである程度覚えてしまう事だ、練習しながら暗譜の準備を
し始めて、両手でインテンポで弾ける様になる頃には暗譜もOKなのが理想的ですな。
ありきたりだが、集中と練習量としか言えない問題だし、特殊な ”コツ” みたいな物は無いと思うのだ。

難しい曲は当然練習量も多くなるし、片手の部分練習も集中的にするので、曲が通して弾ける頃には
暗譜も出来てるのだが、 簡単な曲は譜面を見ればすぐ弾けちゃうんで、いつまでも譜面に頼ってしまい
いつまでも暗譜が出来ないのだ。
だから特にゆっくりとした曲は苦手だ。 そんなに練習しなくても譜面見りゃ弾けるからねぇ~、
あっ、技術的にって事で、曲の完成度とはまた別問題だけど。
だからよく1曲の中で、難しい部分は覚えてるんだけど、易しい部分は忘れちゃうって事ありません?
緊張して人前で弾いた時に ”えっ” っていう易しい部分で間違えちゃう事ってありません?
1曲の中で練習量の差が有るのと、油断ですな。

あ~っ、なんだか取りとめもない話で長くなってしまった。
結局、要は集中力と練習量だと言う、何の面白味のない話になってしまうのだが、
暗譜で弾いてる時の頭の中の感覚的な話はまた今度にします~。
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by kazu6433 | 2012-05-18 01:22 | 修行(練習) | Comments(0)

楽譜山脈

 G,Wが終わってホッとする間も無く慌ただしい日々で、考えてみたらアコの練習はおろか、楽器に触らず
半月になってしまった。 まあVアコでちょこちょこっとは弾いたけどね。
今日、久しぶりにメイン楽器である ”イザベラ” と ”キャバ嬢” に触ってみたのだが、
 ”弾けねぇ~!”
そりゃそうだ、”1日練習しなきゃ自分に分かり、2日で身内に分かり、3日で聴衆に分かる” って言うもんなぁ~

それはそうと、難易度にもよるが1曲をどの位練習しないで放って置くと弾けなくなるか?
例えば私の場合、アコを始めた当初よく弾いてた モンティーの ”チャルダッシュ” よく弾かれててリクエストも
多い曲なのだが、ナゼか自分の弾き方やアレンジにピンと来ないというか、何となく敬遠したまま2年位
放っていたのだが、今日弾いてみたら見事に忘れておりました。 
あと普段弾いてる曲も怪しい部分が多数出て来たし~ ・・・・
だいたい早い時期に練習しながら同時に暗譜するので、曲を一回忘れてしまうと、楽譜を見れば弾けるでしょ?
って言われても弾けないし、振り出しに戻ってしまうのだ。 
楽譜が無い曲もあるので、維持しなければどうしよ~もない。

練習のやり直しを考えるとメンドーで、ふっと目をやると、そこにはアコの為に揃えた楽譜山脈があるのだ。
市販の物はそのままでは使えないので、結局自分で書き直すのだが、
 
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あと一山、練習部屋にも有るし、それこそピアノの譜面なんかは押入れに山程うなっているのだ。
 ”いったい、何年かかるんじゃぁ~!”
弾きたい曲は限りなく有るが、時間には限りが有るのだ。

少し気合を入れて、明日からまた練習じゃぁ~、オーッ!
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by kazu6433 | 2012-05-12 23:33 | 修行(練習) | Comments(0)

今年前半の目標

 毎年課題と言うか、具体的な目標曲を決めて日々の練習に励むのだが、これがなかなか難しいのだ。
去年の暮にハマッてた、”VIVALDI , Concerto a-moll ” の譜面は編曲済なのだが、なかなか
進まない。  フリーベースの部分がまだまだ慣れないのでイライラするし、一般的に受けない曲だと
思うので、時間を使って練習しても報われないかぁ~、なんて思って放っぽらかしだー。
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そこで、以前より気になってた曲、”ブルガリア組曲”



先日、楽譜を入手したのだが、またバヤンの譜面だったので書き直して、さあ練習だ。
部分的には結構弾いてる方もいるし、3楽章通して弾けばなかなか聴き応え十分な曲だし
16分の9拍子で始まり、4分の4拍子、16分の11拍子と、苦手な変拍子なので克服せなばなるまい。
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以前にも登場してもらったおね~さん、残念ながら3楽章が載ってないのだ、



2楽章はフリーベースでしか弾けないし、これはレパートリーに加えねばなるまい!
しかぁ~し、この曲もノリは良いのだが、初めて聴いた人は・・・・・・え~っとっ?、 だろ~なぁ~。

まあでもこの曲と、モーツァルトの簡単な曲なんかを、今年前半の目標にするのだぁ~っ!
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by kazu6433 | 2012-02-23 23:54 | 修行(練習) | Comments(0)

ベローシェイク

 と言う事で、問題は ”ベローシェイク” だ。
一般的に蛇腹の上部分をちょっと開いて、上下に ”ゆする” 感じにしましょう。
全く正解である。
しかし1~2小節とか、ちょっとアクセントを付ける為にするシェイクだったら、何となくそれでも良いが
1~2ページに渡って左右の音符を弾きながらシェイクして、さらに強弱も付けるとなるとそう簡単には
出来ない。 確固たるやり方や方法を習得するしかないのだ! 自分なりのねっ。

他の掲示板で、このシェイクが話題になった事があって、ちょっと投稿した事もあるのだが
文字、文章で伝えようとすると、何センチ蛇腹を開いて、角度はこうで、とか、数字や数式的な説明に
なってしまい、それでも簡単な練習方法のちょっとした譜面なども提示したのだが、イマイチ反応が鈍くて
やっぱり文章で伝えるのは難しいのだろう。

自分でも ”出来たぁ~!”  と思っても、次の日にはダメだし、次の週では出来てたり、
背バンドの長さを変えてみたり、膝に置く楽器の位置を変えてみたり、胸を張ったり顔を上げてみたり、、、、
結局、身長や体型、性別、楽器の大きさも皆違うので、基本的な理屈以外は汗をかいて自分なりの方法を
見つけるしか無いのだ。 

この年(2010年)の夏は、標高1,500mの高原でも特に暑い夏だったので、練習するにはコタエたぁ~!
そして8月の、アコ夏合宿に向けて汗、汗、修行に励むのだった。
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by kazu6433 | 2012-01-09 23:37 | 修行(練習) | Comments(0)

ある日、突然アコーディオンに 目覚め、どっぷりハマッてしまったオヤジの日々。管理人KAZU


by kazu6433
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